2009年2月11日水曜日

大学卒業直後のMBA留学は可能?大学の成績が悪いと難しい?

Q.日本の大学の3年生です。大学卒業後にMBA取得を目的とした米国・メリカ大学院留学を考えています。3年前期の時点でGPAが2.0しかないのですが、実際にGPAはどれ位見られるのでしょうか?GPAが低かったらMBA留学の合格は不可能でしょうか。

A.まず、MBA留学をするには、選考の際少なくとも3年間の職務経験が求められることが一般的ですので、大学を卒業してからすぐにMBA留学することはとても難しいと言えます。

GPAが低いことはMBA留学志願の際にウィークポイントになってしまいますが、GPAはあくまでも、外国人学生を選考するための2次的な要素です(外国のGPAを比較することは困難ですから)。もしあなたに他の重要な分野で強みがあるなら、合格の可能性は高くなると言えます。MBA留学の選考に勝ち抜くために、最も重要な3つの要素を以下に挙げます。

1) 少なくとも3年間の、強力な職務経験
2) 明確で専門的なキャリアビジョンと、MBA留学進学を希望する理由(志願エッセイと面接でそこを見られます)
3) 学問的な能力(GMATとTOEFLのスコアで主に判断されます)

米国・アメリカ大学院留学・MBA留学の実現に向けて、ぜひ頑張ってください。

大学留学。行きたい専攻・大学を上手く絞れません。

Q.大学留学に向けて自分に合う学校を探しているのですが、いろいろと興味があって専攻を1つに絞ることができません。大学も絞るのが難しいです。分野・専攻別に評価の高い学校を調べる方法はあるのでしょうか?

A.Princeton Reviewのホームページにある大学検索のツールで、大学を専攻や他の多くの要素ごとに検索することができますよ。

http://www.princetonreview.com/com.aspx?uidbadge=

しかし、大学は専攻ごとにランキングされていないので、どの大学がどの分野で強いかを知ることはできません。それを調べる便利な方法として、大学院の専攻別のランキングを調べることをお薦めします。学部生と大学院生は同じ学部の授業を受けていますので、大学院の専攻の強さは、学部の専攻の強さを測る最適な指標なのです。様々な専攻別の大学院のプログラムのランキングは、US Newsのホームページで調べることができます。

専攻別ではない、米国・アメリカの大学全体のランキングは、こちらで見ることができます。

学費を安く抑えてアメリカ大学院留学したい!

Q.Social Workで米国・アメリカ大学院留学を考えています。できるだけ安い学費と生活費などでやっていきたいのですが、どこかいい学校をしりませんか?

A.アメリカのSocial Work プログラムの良質なランキングは、以下のURLで見ることができます。

http://grad-schools.usnews.rankingsandreviews.com/grad/sow/search

国・メリカ大学院留学の学校選びの際は、州立大学は私立に比べて学費が安いので、このリストから州立大学をチェックしてみることをお薦めします。それぞれの大学のホームページに行けば、正確な学費やその他の支出を知ることができます。米国・アメリカ大学院留学MBA留学の実現に向けて、ぜひ頑張ってください。

米国・アメリカ大学留学?米国・アメリカ大学院留学?

Q.現在大学3年で経営学を専攻しています。大学卒業後に『開発学』を学びたいのですが、米国・アメリカ大学留学と米国・アメリカ大学院留学とで迷っています。専攻分野が違うのにいきなり米国・アメリカ大学院留学なんて大丈夫なのでしょうか?

A.米国・アメリカ大学院留学なさって開発学を学ばれることをお薦めします。大学を卒業予定の方にとって、2つ目の学士を取得しても資格や就職活動時のアドバンテージになりませんが、大学院は2年間で修了することができますし、トップレベルの大学院で修士号を取得することは就職活動において大きなアドバンテージとなるからです。また、米国・アメリカ大学院留学で開発学を学ぶために大学在学中の専攻が何であるかはあまり問題ではありませんが、実務的な経験は重要とされるので、米国・アメリカ大学院留学の出願をする前に、開発学に関係するボランティア、インターシップ、勤務経験などをできるだけ多く経験しておくことを強くお薦めします。また、いくつかのトップレベルの開発学のプログラムは、ミクロ・マクロ経済を含む、経済学の勉強をした出願者を好むところもありますので、もし大学在学中、4年生時にこのような授業が受けることが可能であれば、受講し単位を取得することによって、より米国・アメリカ大学院留学の実現、合格に近づくことができると思います。米国・アメリカ大学院留学・MBA留学の実現に向けて、ぜひ頑張ってください。

進学したい院の専攻と大学の専攻が異なっても大丈夫?

A.日本の大学に通う4年生です。卒業後、就職か留学かで迷い、米国・アメリカ大学院留学することに決めました。日本の大学では国際関係の学部に所属しているのですが、やりたい事があり留学先では違う学問を学ぼうと考えています。学部の専攻とは関係のない分野へ米国・アメリカ大学院留学することは難しいのでしょうか?

A.米国・アメリカ大学院留学をする際に大学でその分野を専攻していなければならないという条件は一般的にはありません。しかし、これから専攻する分野に関する、学術的、または実務的な経験(ボランティア、インターシップ、研究、等)がいくつかあれば、院入試の合否に有利に働きます。このような経験を積み修士号取得のために米国・アメリカ大学院留学をすることは、就職の際にも大きなアドバンテージとなります。米国・アメリカ大学院留学・MBA留学の実現に向けてぜひ頑張ってください。

米国・アメリカ大学院留学・MBA留学にかかる費用

Q.米国・アメリカ大学院留学・MBA留学するにあたって一番の不安はやっぱり経済的な事だと思います。米国・アメリカ大学院・MBA留学プログラム入学までの費用、また留学中にかかる費用はどの位ですか?

A.米国・アメリカ大学院留学・MBA留学にかかる費用はかなり高額ですが、米国・アメリカ大学院・MBA留学プログラムへ入学するまでの準備のコストを低く抑えることはできます。

米国・アメリカ大学院留学・MBA留学にかかる費用は、プログラムや学校によって大きく異なりますが、学費は私立で年間400万円前後、公立で年間200万円前後のことが多いです。生活費は個人のライフスタイルによりますが、年間150万円~200万円が平均的だと言えます。ですから、参加なさるプログラムとあなたのライフスタイルにもよりますが、2年間の米国・アメリカ大学院留学・MBA留学プログラムにかかる費用の合計は800万円~1200万円くらいになるでしょう。

一方、米国・アメリカ大学院・MBA留学プログラムに入学するための準備のコストを低く抑えることができます。例えば、Kaplan TOEFL iBT やKaplan GREのような良質のテキストを用いて、TOEFLとGREに備えて効率的に勉強することができますが、これだけでもだいぶ費用は抑えられます。

Kaplan TOEFL iBT:

http://www.amazon.co.jp/TOEFL-IBT-2008-2009-Kaplan-Toefl/dp/1419552791/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=english-books&qid=1230000873&sr=8-1

Kaplan GRE:

http://www.amazon.co.jp/Kaplan-Exam-2008-Premier-Program/dp/1427795029/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=english-books&qid=1230000889&sr=1-2

他の主な準備は、学校選びと、エッセイや推薦状、履歴書といった出願書類の作成です。米国・アメリカ大学院留学・MBA留学のカウンセラーは、それらの準備を比較的低価格でお手伝いすることができます。カウンセラーにもよりますが、費用を15万円から25万円に抑えることも可能です。

その他の費用(TOEFL、GREの受験料、ビザなど)は、いずれもそこまで大きな出費ではありません。

節約することに加えて、奨学金に応募なさってはいかがでしょうか。

米国・アメリカ大学院留学、MBA留学の実現に向けてぜひ頑張ってください。

MBA留学と国際ビジネスやマーケティングの修士号(大学院留学)、どちらがより評価される?

A.私は今営業事務として働いています。転職&留学がしたいので、MBA留学米国・アメリカ大学院留学を計画しています。そこで、MBA留学を目指そうか、それと米国・メリカ大学院留学して国際ビジネスを専攻してマーケティング中心に学ぼうか迷っています。出来るだけ転職の際に有利になればと思っているのですが、ある人からは何か1つでも誇れる職歴が無い場合はもっと特化した専攻をした方が役に立つはずと言われました。事務しか経験の無い私がMBA留学をしてMBAを取得するのは、あまり意味の無いことでしょうか?

Q.米国・アメリカ大学院留学をして国際ビジネスを専攻してマーケティングを学ぶよりも、MBA留学をしたほうがあなたの将来のキャリアにはずっと役立つでしょう。大学院で学ぶことの大きなメリットは学位自体の価値に、例えばMBAを持っているということ自体にあるのです。ビジネスの世界では国際ビジネスやマーケティングの修士号よりも、MBAのほうが評価されることは事実です。

大学院で特化した専攻を学びたいというお気持ちは分かりますが、それはMBA留学のプログラムの中でもできることです。MBA留学のプログラムでは、あらゆるビジネス分野の基礎を教える一方で、特定の分野を詳しく学ぶこともできるのです。ですから、MBA留学の中でマーケティングを専攻すれば、ビジネスの特定の分野の知識を深めながら、修士号よりも価値のあるMBAを取得することができますよ。米国・アメリカ大学院留学・MBA留学の実現に向けて、ぜひ頑張ってください。