Q.日本の大学の3年生です。大学卒業後にMBA取得を目的とした米国・アメリカ大学院留学を考えています。3年前期の時点でGPAが2.0しかないのですが、実際にGPAはどれ位見られるのでしょうか?GPAが低かったらMBA留学の合格は不可能でしょうか。
A.まず、MBA留学をするには、選考の際少なくとも3年間の職務経験が求められることが一般的ですので、大学を卒業してからすぐにMBA留学することはとても難しいと言えます。
GPAが低いことはMBA留学志願の際にウィークポイントになってしまいますが、GPAはあくまでも、外国人学生を選考するための2次的な要素です(外国のGPAを比較することは困難ですから)。もしあなたに他の重要な分野で強みがあるなら、合格の可能性は高くなると言えます。MBA留学の選考に勝ち抜くために、最も重要な3つの要素を以下に挙げます。
1) 少なくとも3年間の、強力な職務経験
2) 明確で専門的なキャリアビジョンと、MBA留学進学を希望する理由(志願エッセイと面接でそこを見られます)
3) 学問的な能力(GMATとTOEFLのスコアで主に判断されます)
米国・アメリカ大学院留学・MBA留学の実現に向けて、ぜひ頑張ってください。
2009年2月11日水曜日
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