Q.現在大学3年で経営学を専攻しています。大学卒業後に『開発学』を学びたいのですが、米国・アメリカ大学留学と米国・アメリカ大学院留学とで迷っています。専攻分野が違うのにいきなり米国・アメリカ大学院留学なんて大丈夫なのでしょうか?
A.米国・アメリカ大学院留学なさって開発学を学ばれることをお薦めします。大学を卒業予定の方にとって、2つ目の学士を取得しても資格や就職活動時のアドバンテージになりませんが、大学院は2年間で修了することができますし、トップレベルの大学院で修士号を取得することは就職活動において大きなアドバンテージとなるからです。また、米国・アメリカ大学院留学で開発学を学ぶために大学在学中の専攻が何であるかはあまり問題ではありませんが、実務的な経験は重要とされるので、米国・アメリカ大学院留学の出願をする前に、開発学に関係するボランティア、インターシップ、勤務経験などをできるだけ多く経験しておくことを強くお薦めします。また、いくつかのトップレベルの開発学のプログラムは、ミクロ・マクロ経済を含む、経済学の勉強をした出願者を好むところもありますので、もし大学在学中、4年生時にこのような授業が受けることが可能であれば、受講し単位を取得することによって、より米国・アメリカ大学院留学の実現、合格に近づくことができると思います。米国・アメリカ大学院留学・MBA留学の実現に向けて、ぜひ頑張ってください。
2009年2月11日水曜日
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