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2009年2月11日水曜日

学費を安く抑えてアメリカ大学院留学したい!

Q.Social Workで米国・アメリカ大学院留学を考えています。できるだけ安い学費と生活費などでやっていきたいのですが、どこかいい学校をしりませんか?

A.アメリカのSocial Work プログラムの良質なランキングは、以下のURLで見ることができます。

http://grad-schools.usnews.rankingsandreviews.com/grad/sow/search

米国・アメリカ大学院留学の学校選びの際は、州立大学は私立に比べて学費が安いので、このリストから州立大学をチェックしてみることをお薦めします。それぞれの大学のホームページに行けば、正確な学費やその他の支出を知ることができます。米国・アメリカ大学院留学・MBA留学の実現に向けて、ぜひ頑張ってください。

米国・アメリカ大学院留学・MBA留学にかかる費用

Q.米国・アメリカ大学院留学・MBA留学するにあたって一番の不安はやっぱり経済的な事だと思います。米国・アメリカ大学院・MBA留学プログラム入学までの費用、また留学中にかかる費用はどの位ですか?

A.米国・アメリカ大学院留学・MBA留学にかかる費用はかなり高額ですが、米国・アメリカ大学院・MBA留学プログラムへ入学するまでの準備のコストを低く抑えることはできます。

米国・アメリカ大学院留学・MBA留学にかかる費用は、プログラムや学校によって大きく異なりますが、学費は私立で年間400万円前後、公立で年間200万円前後のことが多いです。生活費は個人のライフスタイルによりますが、年間150万円~200万円が平均的だと言えます。ですから、参加なさるプログラムとあなたのライフスタイルにもよりますが、2年間の米国・アメリカ大学院留学・MBA留学プログラムにかかる費用の合計は800万円~1200万円くらいになるでしょう。

一方、米国・アメリカ大学院・MBA留学プログラムに入学するための準備のコストを低く抑えることができます。例えば、Kaplan TOEFL iBT やKaplan GREのような良質のテキストを用いて、TOEFLとGREに備えて効率的に勉強することができますが、これだけでもだいぶ費用は抑えられます。

Kaplan TOEFL iBT:

http://www.amazon.co.jp/TOEFL-IBT-2008-2009-Kaplan-Toefl/dp/1419552791/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=english-books&qid=1230000873&sr=8-1

Kaplan GRE:

http://www.amazon.co.jp/Kaplan-Exam-2008-Premier-Program/dp/1427795029/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=english-books&qid=1230000889&sr=1-2

他の主な準備は、学校選びと、エッセイや推薦状、履歴書といった出願書類の作成です。米国・アメリカ大学院留学・MBA留学のカウンセラーは、それらの準備を比較的低価格でお手伝いすることができます。カウンセラーにもよりますが、費用を15万円から25万円に抑えることも可能です。

その他の費用(TOEFL、GREの受験料、ビザなど)は、いずれもそこまで大きな出費ではありません。

節約することに加えて、奨学金に応募なさってはいかがでしょうか。

米国・アメリカ大学院留学、MBA留学の実現に向けてぜひ頑張ってください。

米国・アメリカ大学留学にかかる費用って?

Q. 今高校生で、 米国・アメリカの大学に留学しようか迷っています。
アメリカの大学へ進学するにはお金がかかるものなのでしょうか。

A.米国・アメリカの大学の学費は、日本よりもずっと高いのは事実です。しかし、学生に対する経済援助(奨学金、ローンなど)は米国・アメリカのほうが整っているので、実際に払う金額は、米国・アメリカでも日本でもそう変わらないのです。経済援助を米国・アメリカ人の学生にしか行わない大学も少しありますが、大半の大学では、国籍の差なく経済援助を行っています。

また、留学費用を減らすもうひとつの選択肢として、最初の2年間はコミュニティーカレッジに在籍して、それから同州内の州立大学へ編入する、とい う手段もあります。この場合、カリフォルニア州はいい土地だと言えます。質の高い州立大学がたくさんありますし、コミュニティーカレッジと州立大学の数がとても多く、選択肢が広がるからです。